6日のニュースで、さいたまの有料老人ホームで入居者が入浴中に溺れて亡くなった事故が報道されていました。

要介護5の入居者が浴槽に入っていた際に、職員が数分離れたのが原因のようです。

通常、入浴介助は浴槽と脱衣所それぞれに職員を配置して行いますが、なぜ目を離さざるを得なかったのかが問題になるでしょう。

入浴時の事故の可能性は高いため、絶対に目を離さないような態勢で行わなければいけません。