同性介助を徹底している施設が少なくなりました。

というのも、介護施設の職員不足が原因です。

男性の介助は男性職員、女性の介助は女性職員が行うべきなのですが、職員がいないと難しい。

食事介助や口腔ケア等はどちらでもいいと思いますが、排せつや着脱、入浴介助などでどこまで配慮がなされているかが、ホーム選びのポイントになります。

職員不足の中でも、どこまで入居者本位のサービスを提供しているかを見わけます。