先日の朝刊に、神戸市の特別養護老人ホームで介護士が76歳の入居者女性の顎を殴って骨折させたとの報道がありました。

詳細はこれからですが、虐待の報道が近年多くなっているように思います。

実際の虐待が増加しているのと、これまで明るみにならなかった事件が、家族等が声をあげるようになってきたことで表に出るようになったのでしょう。

 

施設内虐待は、一般の方にとっては驚かれるかもしれませんが、どこの施設でも起きうるものと考えられています。

油断していると、どんなに良いと言われている施設でも発生します。

そのため、日ごろからの虐待防止の取り組みが大切です。

 

施設選びの際は、虐待防止への取り組み、実際の事故等の発生件数や対応なども聞き取ってから、判断されると良いと思います。