2015年度の介護労働実態調査によれば、介護職の離職率は16.5%でここ数年は横ばいです。

といっても、この数字は全体であり、事業所ごとの数字は異なります

一般的に、特養やショートステイなどの入所施設系は離職率が高いものです。

ですから、老人ホームを選ぶ際には、事業所全体の離職率ではなく、当該ホーム自体の離職率を気にするべきでしょう。

離職率が飛びぬけて高い施設には、何らかの問題が必ず潜んでいます。

それを見極めることが、安心してホームに入所するコツです。