有料老人ホームやサービス付き高齢者住宅を探す場合に、自立向けの居室と要介護者向けの居室を目にします。

有料老人ホームのイメージとして、自立した方が元気なうちから入居すると思われがちですが、ほとんどが要介護者向けの居室です。

割合としては、全体の10~20%が自立向けの居室で、残りの80~90%は要介護者向けの居室です。

一般的に自立向けの居室のほうが広く、生活空間としては快適に感じられます。

そのため、自立向けに入居したい場合は、数が少ないため早めに探して、空いた場合に入居するようにしたほうがよいでしょう。

良いホームは待機者が多く、入りたい時に入れません。