独居の方が増えていますので、いざという時に駆けつけてくれる、見守ってくれるサービスのニーズが高まっています。

近所に仲の良い友人がいる方はまだ大丈夫なのかもしれませんが、そうではない場合や、周囲の友人たちも高齢で他人の心配までできる状況ではないケースがあります。

 

特に、今年(2018年)の夏は台風の当たり年でしたので、台風が過ぎ去っていく間、風雨が戸を激しく叩く音や停電などで独居の不安を感じられた方は多かったようです。

夏以降、上記をきっかけにホーム探しをお考えの方が、多くなりました。

 

まず、介護付有料老人ホームであれば、夜間の見守りは基本的にサービスに含まれています。

特養など24時間常時介護サービスが付いているホームは、問題ありません。

 

選ぶ際に注意が必要なのは、ケアハウスやサービス付き高齢者向け住宅です。

ケアハウスでも介護保険の特定指定を受けていない施設や、サービス付き高齢者向け住宅で夜間巡回など見守りサービスがない施設はあります。

それでも何かの際に声をかければ駆けつけてくれる安心感はありますが、そこはご自身の好みです。

 

常時誰かが安否確認に来てくれるほうがよいか、何かの際に必ず職員が駆けつけてくれる程度でよいのか、検討してください。