国立長寿医療研究センターの研究結果が、報道されていました。

軽度認知症の方740人を4年間追跡調査したら、約半数は正常に戻ったようです。

 

たしかに、認知症状が出ても、その後症状に変化がない方もいれば、どんどん進行していく方もいます。

おそらくは周囲の関わり方が大きく影響していると思いますが、今後の研究で改善策が見つかればいいと思います。

医療の関わりも日進月歩していますので、将来は認知症が治せる病気になるかもしれません。

2025年問題が控えていますので、さらなる研究の発展を願っています。